今日、久々に路線バスに乗りました。
最後に乗ったのはいつだったかな?と考えてしまうくらい久しぶりのことでした。
多分20年振りくらい?
東京に住んでいた頃は、電車で帰省した時には必ず利用していましたが、起業するために実家へ戻ってきてからは、マイカー移動がメインになってしまったため、バスにはほとんど乗らなくなりました。
なぜ今日はバスに乗ったのかって?
本当は目的地まで自分の車で向かおうとしていたんです。
しかし前を走る路線バスを見て、急に乗りたくなってしまったんです。
時間的に余裕もあったので、気分転換に良いかなと(笑)
会社を定時よりも30分早く退社しましたが・・・
ちなみに向かう先は、今は賃貸として人に貸している元実家
元実家へ行く理由は、修繕に関する打ち合わせを業者さんとするため
自分の車を駅前のコインパーキングに入れ、バスターミナルから最寄りのバス停へ行く路線バスに乗車しました。
夕方の時間帯ということで、仕事や学校帰りの人が大勢乗り込んできました。
いつもは自分の車で、一人もしくは知ってる人と移動しているので
見ず知らずの人ばかりの空間というのも、何だか新鮮でした。
僕はいわゆる人間観察が好きで「あの人は今日どんな1日を過ごしたのだろうか?」などと、風貌や表情から勝手な想像や推測をするんです(笑)
相方のタカから「あまりジロジロ見ないでよ」と注意されることもありますが(笑)
聞き覚えのある停留所のアナウンスや、僕が最後に乗った時とずいぶん変化した景色を眺めながら、プチバス旅を楽しむたいちおじさん。
そういえば、ひとつ思い出したことがありました。
僕が社会人になって2年目の頃、年末に帰省した時に路線バスの中で思わぬ再会をしたことがありました。
僕は高校まで横浜に住んでいたのですが、なんと高校の同級生とばったり路線バスの中で会ったんです。
「なんで、いるの?」とお互いに驚きと疑問の嵐に(笑)
とりあえず僕は「両親がこっちに移住したんだよ」と説明
同級生からは「父親の実家がこっちにあって、たまたま遊びに来ていたんだ」と聞きました。
特別仲が良かったわけではなかったのですが、本来横浜にいるはずの同級生と、まさかこんなところで再会するなんて!と、お互いに笑うしかないみたいな感じだったことを覚えています。
それ以来、彼と会うことはありませんでした。
車窓を眺めたり乗客を観察しているうちに、最寄りのバス停に到着しました。
たまには自分の意志とは関係なく動く乗り物に乗るのも面白かったです。
が・・・
業者さんとの打ち合わせが終わり、さあ帰ろうと思った時
「あっ、そうだ、車じゃなかったんだ」と・・・
バス停まで歩き、都会と違って1時間に何本もないバスを待たないといけないと思った瞬間・・・
「車で来れば良かった」と(笑)
でも田んぼの近くにあるバス停で、夕暮れ時の山々を眺めながらバスを待っていたら
「たまにはこういう時間の楽しみ方も良いな」と・・・
何気に楽しいプチバス旅でした(笑)

では、また次のブログで!
