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50代GAYたいちによる日々のひとりごと

カロリーメイト

久々に食べたくなって買ってみました。

 

 

1983年に登場したカロリーメイト

いつでもどこでも手軽に栄養補給が出来る食品として、発売と同時に若者を中心に大流行しました。

子供だった僕はお菓子の一種と思い、母親に「買って!」と言ったら「これはお菓子じゃないのよ、大人の食べ物なのよ」と言われたのを覚えています。

 

 

その後、僕が初めてカロリーメイトを口にしたのは、確か大学に入ってからだと思います。

 

特別美味しいとは思っていませんでしたが、カバンから黄色いパッケージをおもむろに取り出し、食べながら課題をやったりレポートを書いたりするのが・・・

お洒落要素も含めて「俺、今やってる!」みたいな雰囲気になれると思っていました(笑)

 

社会人になってからも、いつも自分のデスクの引き出しにはカロリーメイトが入っていました。

当時は今みたいに「働き方改革」なんて概念はなく、夜遅くまで残業してなんぼみたいな風潮が暗黙の了解で存在していました。

なので夕飯を食べる時間も取れないくらい多忙なんて時に、さっと出してパクっと食べながら仕事をするというのが、できるビジネスマン的な感覚がありました(笑)

 

今思えばあれは錯覚に過ぎず、ただの社畜だったんですけどねw

 

まあCMから受ける印象操作ってやつです。

 

そういえば90年代って、やたらと健康を謳った飲み物も多かったですよね。

食物繊維が取れるとか、レモン○○個分のビタミン配合とか

 

しかもきれいな女優さんがCMをやっていて、飲むこと自体がお洒落みたいな感じで・・・

職場の女性社員がこぞって飲んでいた光景を良く目にしていました。

 

余談ですが、今は女優さんと言ってはいけないそうですね。

男女問わず俳優さんと呼ぶんだとか・・・

 

 

カロリーメイトを食べながら、学生時代、そしてサラリーマン時代のことを、ふわっと思い出したたいちおじさんであります。

 

そういえば、相方のタカのカバンにもカロリーメイトが入っています。

「なんで?」と聞いたら「遭難した時に食べるんだ」と若干意味の分からない返答をしていました(笑)

 

そしてふたごの弟ケンも、やはりカロリーメイトをカバンに入れておくことが多いそうです。理由はやはり「遭難した時に・・・」と言っていました。

 

変なふたご・・・

 

ちなみにテツ専務は「口の中の水分を全部奪われる感覚が嫌いなんです」と申しておりました(笑)

 

 

では、また次のブログで!

 

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