昨日からパートナーのタカが、泊りがけで仕事関連の研修に出かけています。
昨日の朝、出掛ける前に「俺がいなくて寂しい?」とタカが聞いてきたので
「ケンやテツがいるから平気だよ」と言うと
「その二人を出すのは反則だよ、ここは素直に寂しいって言わないと」とタカ(笑)
いやいや、一泊して明日には戻ってくるし
なんて思っていましたが・・・
昨夜、会社から帰宅すると、何となく空気感が違うというか
一人いないだけで、こんなにも静かなのかな?って
いや、別に普段タカが騒いでるわけじゃないのですが(笑)
2階に住んでいる、タカの弟ケンと僕の弟分のテツがいるので、孤独感的な寂しさは感じませんが・・・
気が付くと、タカがいることが当たり前になっていたんだなと
昨夜は当然、ひとり寝室で寝ました。
いつも隣で、パンイチ姿で寝ているタカがいないというのが、どこか不自然さを感じるという
タカの枕を抱いてみたりして(笑)
僕は元々、他人と同じ空間で寝ることが苦手でした。
じゃあ今まで恋人とはどうしていたの?って聞かれそうですが・・・
何でしょうね・・・「恋人とは一緒に寝ないといけない」という固定概念の元、自分の中で「決まりだから」と意識していたところがあります(笑)
でも、同じ布団やベッドで寝るのはダメでしたね。
いや、もちろんコトをいたす時は話しは別ですが(笑)
しかしタカに限っては、付き合い始めた頃からそんなことがないという
もっと言うならケンやテツも平気です。
気持ちの問題なんですかね?
昨夜、何となく寝付けないでいると、タカから電話がきました。
「寝た?」とタカ
「起きてるから電話に出たんだけど」と笑う僕
「あはは、そうだよね」とタカも笑う
「今さ、布団に入ったんだけど、横に誰かさんがいないと寝付けなくてさ」とタカが言う
「誰かさんって誰かな?」と嘯く僕
「誰かさんは誰かさんだよ」とこれまた嘯くタカ
「言ってごらん」と僕
「今電話している人」とタカ
「名前は?」と僕が聞くと
「太郎君」と答えるタカ
「誰だよ、それ」と2人で笑う
しばらく布団の中で横になりながら会話していると、ふたりとも睡魔が
「明日、ちょっと遅くなるけど、あっ、迎えは良いからね、タクシー拾うから」と言うタカに
「いいよ、迎えに行くよ」と僕
このブログを書いていたら、タカから駅に着く時間を知らせるLINEが来ました。
付き合い出してかなりの年月が経ちますが、恋人が帰って来るというだけで、未だわくわく感を覚えるおじさんって・・・
可笑しいですかね?(笑)
とりあえず、今夜は落ち着いて寝られそうです。

では、また次のブログで!
