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50代GAYたいちによる日々のひとりごと

マスト

昨日からパートナーのタカが、泊りがけで仕事関連の研修に出かけています。

 

昨日の朝、出掛ける前に「俺がいなくて寂しい?」とタカが聞いてきたので

「ケンやテツがいるから平気だよ」と言うと

「その二人を出すのは反則だよ、ここは素直に寂しいって言わないと」とタカ(笑)

 

いやいや、一泊して明日には戻ってくるし

なんて思っていましたが・・・

 

昨夜、会社から帰宅すると、何となく空気感が違うというか

一人いないだけで、こんなにも静かなのかな?って

いや、別に普段タカが騒いでるわけじゃないのですが(笑)

 

2階に住んでいる、タカの弟ケンと僕の弟分のテツがいるので、孤独感的な寂しさは感じませんが・・・

 

気が付くと、タカがいることが当たり前になっていたんだなと

 

昨夜は当然、ひとり寝室で寝ました。

 

いつも隣で、パンイチ姿で寝ているタカがいないというのが、どこか不自然さを感じるという

 

タカの枕を抱いてみたりして(笑)

 

僕は元々、他人と同じ空間で寝ることが苦手でした。

じゃあ今まで恋人とはどうしていたの?って聞かれそうですが・・・

 

何でしょうね・・・「恋人とは一緒に寝ないといけない」という固定概念の元、自分の中で「決まりだから」と意識していたところがあります(笑)

 

でも、同じ布団やベッドで寝るのはダメでしたね。

いや、もちろんコトをいたす時は話しは別ですが(笑)

 

しかしタカに限っては、付き合い始めた頃からそんなことがないという

 

もっと言うならケンやテツも平気です。

 

気持ちの問題なんですかね?

 

 

昨夜、何となく寝付けないでいると、タカから電話がきました。

 

「寝た?」とタカ

「起きてるから電話に出たんだけど」と笑う僕

「あはは、そうだよね」とタカも笑う

 

「今さ、布団に入ったんだけど、横に誰かさんがいないと寝付けなくてさ」とタカが言う

「誰かさんって誰かな?」と嘯く僕

「誰かさんは誰かさんだよ」とこれまた嘯くタカ

「言ってごらん」と僕

「今電話している人」とタカ

「名前は?」と僕が聞くと

「太郎君」と答えるタカ

「誰だよ、それ」と2人で笑う

 

しばらく布団の中で横になりながら会話していると、ふたりとも睡魔が

 

「明日、ちょっと遅くなるけど、あっ、迎えは良いからね、タクシー拾うから」と言うタカに

「いいよ、迎えに行くよ」と僕

 

このブログを書いていたら、タカから駅に着く時間を知らせるLINEが来ました。

 

付き合い出してかなりの年月が経ちますが、恋人が帰って来るというだけで、未だわくわく感を覚えるおじさんって・・・

 

可笑しいですかね?(笑)

 

とりあえず、今夜は落ち着いて寝られそうです。

 

 

では、また次のブログで!

 

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