今日から9月
今年も残すところあと4か月
はやっ!
今日から、在宅勤務をしていた我が会社の社長であるヨシが、会社に復帰しました。
そしてブログでもお話ししましたが、ヨシは第二の人生を歩むべく、社長を辞職して会社も退社します。
なので今月はその準備と引継ぎ、そして決算と忙しくなります。
さて、社長からの引継ぎは誰が受けるのか?
実は、専務のtetsuが受けることに・・・嘘です(笑)
流れ的にこの人しかいないでしょ?と
たいちさん
え?誰?そんな人いた?
あっ、俺か?(笑)
社長のヨシと副社長のヒロから拝み倒され・・・
専務のテツと常務のカズからも「たいちさん以外に誰がやるんですか?」と散々諭され・・・
社員達の間でもふつうに「次はたいちさんですよね?」と言われているみたいだし・・・
でも、僕が社長を引き継ぐのには、自分にとっても会社にとっても大事な目的があります。
終活
個人的には、まだあまり口にしたくはない言葉なのですが
経営者としての終活をしていこうかと考えています。
生涯現役というマインドもアリだとは思いますが・・・
しかし譲るべきものは、素直に潔く若い世代に引き継ぎたいと考えています。
この考えは、経営陣全体で共有していることでして、少しづつ若い世代を経営側に引き入れるために、今後は本腰を入れて次世代の育成に努めることを決めました。
とりあえず、社長の長男坊が数年でどうなるか、今僕が注視したいポイントです。
ですが、ヨシの思惑と反するかもしれませんが、僕は世襲制にこだわっているわけではありません。
あくまでも、適切な判断をしたいと考えています。
昨夜の夕食の時、タカとケンが作った生姜焼きを食べていると
テツから質問をされました。
「たいちさんは、引退したらその後は何をしたいと思っているんですか?」と
まだあまり考えたことはないですが
「そうだな~、南の方の温かい場所で、のんびり暮らしたいかな」
と、さらっと答えると
「そこには俺たちはいないの?」とパートナーのタカ
「どうかな?だって俺が引退しても、お前たちはまだ現役だろうし」と僕が言うと
し~んとなる食卓w
「おいおい、何で皆して黙るんだよ!冗談だよ、冗談」と、笑って言うと
「たいちゃんって、意外にそういうことしそうだもんね、この前も急に黙ってひとりで海に行っちゃうしさ」とケン
まだ引きずっているのか・・・
「分かった、ごめん、ごめん、冗談が過ぎました」と皆に謝る僕
すると「もし南の温かいところへ行ったとしても、また大きい二世帯住宅に住んでいてくださいね、すぐに追って皆で転がり込みますから~(笑)」とテツ
そんなに俺と一緒にいたいのか?(笑)
まあ、ありがたいですよね、言い方が悪いですが、現実はどうであれ、血の繋がりのない人たちに、ここまで思ってもらえるなんて・・・
寝る前にもタカから「夕飯の時の話しだけどさ」と、また蒸し返してきそうだったので
「大丈夫、ずっとこの先も一緒だからさ」と、抱きしめてやりました。(笑)
終活の話しから少しズレましたが・・・
私生活における終活も意識はしつつも、まだ良いかな?と、3人を見て思うたいちおじさんなのでした。
まずは会社です!
がんばります!
ほどほどに・・・

では、また次のブログで!

