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50代GAYたいちのひとりごと

終活

今日から9月

 

今年も残すところあと4か月

 

はやっ!

 

今日から、在宅勤務をしていた我が会社の社長であるヨシが、会社に復帰しました。

 

そしてブログでもお話ししましたが、ヨシは第二の人生を歩むべく、社長を辞職して会社も退社します。

なので今月はその準備と引継ぎ、そして決算と忙しくなります。

 

さて、社長からの引継ぎは誰が受けるのか?

 

実は、専務のtetsuが受けることに・・・嘘です(笑)

 

流れ的にこの人しかいないでしょ?と

 

たいちさん

 

え?誰?そんな人いた?

 

あっ、俺か?(笑)

 

社長のヨシと副社長のヒロから拝み倒され・・・

専務のテツと常務のカズからも「たいちさん以外に誰がやるんですか?」と散々諭され・・・

社員達の間でもふつうに「次はたいちさんですよね?」と言われているみたいだし・・・

 

でも、僕が社長を引き継ぐのには、自分にとっても会社にとっても大事な目的があります。

 

終活

 

個人的には、まだあまり口にしたくはない言葉なのですが

経営者としての終活をしていこうかと考えています。

 

生涯現役というマインドもアリだとは思いますが・・・

しかし譲るべきものは、素直に潔く若い世代に引き継ぎたいと考えています。

 

この考えは、経営陣全体で共有していることでして、少しづつ若い世代を経営側に引き入れるために、今後は本腰を入れて次世代の育成に努めることを決めました。

 

とりあえず、社長の長男坊が数年でどうなるか、今僕が注視したいポイントです。

ですが、ヨシの思惑と反するかもしれませんが、僕は世襲制にこだわっているわけではありません。

 

あくまでも、適切な判断をしたいと考えています。

 

昨夜の夕食の時、タカとケンが作った生姜焼きを食べていると

 

テツから質問をされました。

「たいちさんは、引退したらその後は何をしたいと思っているんですか?」と

 

まだあまり考えたことはないですが

「そうだな~、南の方の温かい場所で、のんびり暮らしたいかな」

と、さらっと答えると

 

「そこには俺たちはいないの?」とパートナーのタカ

 

「どうかな?だって俺が引退しても、お前たちはまだ現役だろうし」と僕が言うと

 

し~んとなる食卓w

 

「おいおい、何で皆して黙るんだよ!冗談だよ、冗談」と、笑って言うと

 

「たいちゃんって、意外にそういうことしそうだもんね、この前も急に黙ってひとりで海に行っちゃうしさ」とケン

 

まだ引きずっているのか・・・

 

「分かった、ごめん、ごめん、冗談が過ぎました」と皆に謝る僕

 

すると「もし南の温かいところへ行ったとしても、また大きい二世帯住宅に住んでいてくださいね、すぐに追って皆で転がり込みますから~(笑)」とテツ

 

そんなに俺と一緒にいたいのか?(笑)

 

まあ、ありがたいですよね、言い方が悪いですが、現実はどうであれ、血の繋がりのない人たちに、ここまで思ってもらえるなんて・・・

 

寝る前にもタカから「夕飯の時の話しだけどさ」と、また蒸し返してきそうだったので

「大丈夫、ずっとこの先も一緒だからさ」と、抱きしめてやりました。(笑)

 

終活の話しから少しズレましたが・・・

私生活における終活も意識はしつつも、まだ良いかな?と、3人を見て思うたいちおじさんなのでした。

 

まずは会社です!

 

がんばります!

 

ほどほどに・・・

 

では、また次のブログで!

 

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