空行く雲のように
流れる水のように
物事に対して、あまり深く執着せず
自然の成り行きに任せるかのごとく行動する
昨日、我が会社を去った、親友ヨシの座右の銘

彼の生き方は、まさしくこの通りだなと・・・
空を見上げながら思いました。
物事にこだわりが強いわりには、それらを手放すことにも躊躇しないという
ある意味すごい奴だなと
しかし時々自然体過ぎて、びっくりさせられることも多々ありましたが(笑)
昨夜、会社から持ち帰った、昔ヨシが仕事をさぼって作ったという起業計画書を、久々に開いてみました。
懐かしいのひとこと
しかしヨシが会社を去ろうと決意した理由を、起業計画書を読んで、新たに見つけたような気がしました。
彼の座右の銘のような生き方を、今現在の僕らの会社では出来なくなってしまったんだろうなと・・・
まあ、そもそも論なんですけどね(笑)
今日からお彼岸ということで、午後からお墓参りに行ってきました。
パートナーのタカも一緒に付いてきました。

霊園へ向かう途中、ヨシの話しになり
「変な例えだけど、ヨシが他人に取られちゃった気分なんだよね(笑)」と冗談めかして僕が言うと
タカが「もしさ、俺が誰かに取られちゃったら、たいちはどうする?」と聞いてきました。
タカの質問に対して、頭の中で変にリアルな想像をしてしまったというか・・・
「ちょっと車止めて良い?」とコンビニの駐車場に入ると
たいちおじさんの涙腺が・・・
涙
それを見たタカが「ごめん、ごめん、冗談だって、泣かないでよ」と慌てるという
「昨日の今日だからさ、なんか今は俺ダメかも(笑)」と泣きながら笑えてくる僕
なにやってんだ、俺?w
とりあえずこの休み中に、身も心もリセットできるように
落ち着こうと思います(笑)
そしてもう一つ・・・
僕もこれからは、行雲流水のような、時に自然体でいられる生き方をしたいと思います。
昨日のブログの結びに書いた「頑張らないことを頑張る」
これも行雲流水につながるのかなと・・・

では、また次のブログで!

