今日の昼休みのこと
「サザエさん一家ってさ、山手線沿線に一軒家を構えていたり、働き手が二人もいてさ、見た目は派手な生活ぶりじゃないけど、意外に裕福そうだよね」
という会話を、我が社の副社長で長年の親友でもあるヒロとしていました。
「描写が昭和で止まっているよね」とヒロ
部屋は畳部屋、ブラウン管のテレビ、電話は黒電話、最近はあまり見ないタイル張りのお風呂、などなど
しかし、最新家電で家事をするサザエさんやフネさん、パソコンに向かってネットサーフィンをするマスオさん、スマホで花沢さんとやり取りをするカツオくんなどを想像すると、逆に少し違和感があるかもしれません(笑)
前にコンビニが出てきただけでも「おお?」って思いましたしね。
でも不思議なのは、描写が現代っぽくないにも関わらず、見ていて違和感がないところです。
子供の頃から見ているというのもあるかも知れませんが・・・
前にネット記事で、現役高校生に「サザエさんを見て一度でも違和感を覚えたことがありますか?」と言う質問に6割以上の高校生が「違和感は無い」と答えたというのを読んだことがあります。
サザエさんの世界観には、現代社会に沿った時代背景は必要ないんだなと・・・
で、話しは波平さんの年齢に・・・
サザエさんの公式サイトを見ながら
ヒロ:「えっ?波平さんってさ、俺たちより年下なんだ?」
たいち:「うわ、マジか?」
ヒロ:「54歳ってことはカツオ君は43歳の時の子なんだ」
たいち:「ワカメちゃんは45才の時の子かあ」
ヒロ:「強っ!」
たいち:「なんだよ、強って(笑)」
ヒロ:「でもさ、サザエさんとワカメちゃんが15歳差の姉妹って、なんかすごいよな」
たいち:「子供の頃見ていた時は、相関図を若干理解しないまま見てたしな(笑)」
ヒロ:「ああ、でもショックだなあ、波平さんが年下になってたってのが」
たいち:「あのビジュだと、どうしてもおじいちゃん的に捉えちゃうよな(笑)」
ヒロ:「フネさんは50ン歳になってるなあ」
たいち:「確か52歳って設定だって聞いたことがあるよ」
ヒロ:「となると、カツオ君とワカメちゃんは、かなりの高齢出産だよな」
会話はこの後も続きますが、サザエさんサイドから訴えられそうな内容なので、これ以上は省きます。
とりあえず、波平さんが54歳で、気が付いたら僕らが年齢を追い抜いていたという思わぬ事実によって「俺たちもジジイになったよなあ」と、改めて老いを認識した、ただそれだけの話しです(笑)
あっ、そうそう波平さんってふたごでしたね。
お兄さんの海平さん
髪の毛の本数で違いが分かるんですよね(笑)
我が家にいるふたご兄弟も海平波平兄弟に負けず劣らずの瓜二つぶりなので「髪型変えろ」と、いつも言っています(笑)

では、また次のブログで!
