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50代GAYたいちのひとりごと

涙活

今朝、僕のXアカウントのフォロワーさんからもらったコメントに「涙活」という言葉があり、そんなのがあるんだなと・・・

 

そこでチャッピー(ChatGPT)に質問してみると

 

「涙活(るいかつ)」っていうのは、意図的に涙を流して心をスッキリさせる活動のことだよ。たとえば、感動する映画や泣ける話をあえて見ることで、涙を流してストレス解消を図るんだ。泣くことで心が軽くなったり、気持ちが整理されたりするっていう考え方で、最近はそういう涙活イベントなんかもあるんだよ。

 
だそうです。
 
 
なるほどね。
 
 
実は昨晩、昨年行われたMISIAのライブDVDを観ました。
ひとり書斎で・・・
 
ちなみに我が家のふたご兄弟はネトフリで韓国ドラマを
テツ専務は別の部屋でテレビを見ていました。
 

パッケージがでかっ!(LPサイズ)

 

今年の1月に届いていたにも関わらず、開封すらしていない状態でした。
 
とりあえず途中まで観ようかなと、テレビではなくプロジェクターでスクリーンに映しての鑑賞を始めました。
 
スクリーンだと、やはり臨場感がテレビより増します。
 
 
そう、MISIAといえば、僕の涙腺クラッシャー
 
僕の涙腺をいとも簡単に破壊する、最も危険な?曲が、以前もブログに書いた「アイノカタチ」です。
 
でもセットリストを見ると、アイノカタチはラストに入っているので「とりあえず今夜は泣かずに済むかな~」なんて思っていたのですが・・・
 
どんどん見進めてしまい・・・
 
気が付いたら、ラストのアイノカタチのイントロが流れ出しました。
 

何だか最近は、曲がどうっていうよりかは、条件反射的に涙が出始める僕(笑)

 
しかもアイノカタチの前が、僕の涙腺崩壊を促すもう一つの曲である「はんぶんこ」だったので、すでに僕の涙腺は危険水位を超えようとしていました(笑)
 

いやいや、この2曲を並べられたら反則ですよ!MISIAさん!

もしかして、僕を泣かそうという意図が?(笑)

 
ちなみに最初の方に入っていた「ゆびきりげんまん」もヤバかったです。
 
 
本当はこのライブを生で観たかったのですが、日程的に無理かなということで、DVDの発売を楽しみに待っていました。
そのわりには、手に入れてからしばらく放置していましたが(笑)
 
 
話しを涙活に戻すと・・・
 
確かに言われてみると、感動の涙や嬉し涙を流した後の自分は、どこか清々しいというか、心の中の何かを発散できたような感覚になる気がします。
 
昨晩もMISIAのライブを観終わった後、余韻に浸りながらベッドに入り、ぐっすり朝まで眠れました。
 
良い意味で感情を思いっきり開放する、そんな時間を持つことは、もしかしたら大事なのかもしれませんね。
 
 
でもここ数年、年のせいなのか?かなり涙もろくなったのは確かです。
 
人が泣いているのを見るだけで、ウルウルしてきてしまうという・・・
自分が超部外者であったとしても(笑)
 
 
でも、悲しみや苦しみ、悔しさから来る涙は、出来れば流したくないですね。
 
 
そういえば、チャッピーが言っていた涙活イベントって、いったいどんなイベントなんでしょうか?
ちょっと気になります。
 
 
ということで、泣き虫たいちおじさんの「MISIAで涙活」というお話しでした。
 

では、また次のブログで!

 

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